描画モード・描画モードで湯気を作る

1. 描画モードとは、描画モードを適用させるレイヤーの色(合成色)と、それより下のレイヤーの色(基本色)をどのように合成するかを、決める機能。主に使うのは、下のモードになります。

ディザ合成・・・透明度 100%か、0%になり、中途半端な透明部分がなくなる。
ノイズのような効果がえられる。

比較(暗)・・・それより下のレイヤーと比べて、暗い色が適用される。

乗算~焼きこみ(リニア)・・・結果が暗くなる。影を作成するときに使う場合が多い。

比較(明)・・・それより下のレイヤーと比べて、明るい色が適用される。

スクリーン~覆い焼き(リニア)・・・結果が明るくなる。白いもの、たとえば、湯気や光などを、作る時に、よく使われる。

 オーバーレイ~ハードミックス・・・オーバレイは、乗算とスクリーンを合わせたようなもの。明るい所は、より明るく。
暗い所は、より暗くなるので、コントラストを強めたい時によく使われる。
その他のモードも基本的には、コントラストを強めるものだが、結果を狙ってかけるのは難しい。

 描画モードで湯気を作る

スポンサーリンク
336×280
336×280
スポンサーリンク
336×280