ヒストグラムとレベル補正

ヒストグラム

1. ヒストグラムは、画像の明るさを、0 から 255 の 256 段階中にわけ、ピクセルが、どの段階にどれだけ存在するかを、表している。(左端が、0)
2. 通常、ヒストグラムの山が、左端から、右端まである画像は、適正な明るさとコントラストがある画像とされる。

 レベル補正

1. レベル補正は、ヒストグラムを使って、画像の明るさや、コントラストなどを変える機能。
2. スライダを動かすことにより、もっとも明るい部分(255)、暗い部分(0)、中間の部分(128)を変えることが出来る。
3. 右のスライダは、もっとも明るい部分なので、このスライダより右の部分は、白とな
る。明るくしすぎて、画像が白っぽくなることを、「ハイライトが白く飛ぶ」という。
4. 左のスライダは、最も暗い部分なので、このスライダより、左の部分は、黒となる。
  暗くしすぎて、画像が黒っぽくなることを、「シャドウが、黒くつぶれる」という。
5. 真ん中のスライダは、画像の中間調を指定する。中間を左に寄せれば、明るいピクセルが増えるので、明るくなる。逆に右に寄せれば、暗くなる。

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