スポンサーリンク
Illustrator(イラストレーター)基礎

イラストレーターのオブジェクト

1. イラストレーターで作った一つ一つの図形、または配置した写真等をオブジェクトという。オブジェクトとは簡単に言うと、操作の対象になるもの一つ一つの事。オブジェクトの種類は大きく分けて3種類、(1) パスオブジェクト(ベクター形式)...
Illustrator(イラストレーター)基礎

環境設定と表示を整える

1. 環境設定→単位取り消しで以下にする。(a)一般をミリメートル(b)他をポイント(c)キー入力を 1pt2. 表示または画面メニューでアートボード、バウンディングボックス、境界線を表示しておく。
Illustrator(イラストレーター)基礎

インターフェイスとワークスペース

1. Illusrator の操作系統は次の三つである。これらを連携して、作品を作っていく。 (1) メニュー (2) パネル(CS2 まではパレットとよばれていた) (3) ツール(コントロールパネルで細かい設定が可能) 2. ツールは長...
Illustrator(イラストレーター)基礎

印刷に使われる主な用紙のサイズ

(単位はすべてmm)チラシ・・・・B4(364×257)、B5(257×182)B4 サイズを半分に折ると B5 になるポスター・・・A0(1189×841)、A1(841×594)、A2(594×420)、B0(1456×1030)、B1...
Illustrator(イラストレーター)基礎

ファイルの新規作成

新規ドキュメントダイアログでは、主にファイルの名前やサイズ、単位などが指定できる。 単位は、web に使う場合は、「pixel」。印刷する場合は、「mm」にする。 詳細ではカラーモード等を設定できる。
Illustrator(イラストレーター)基礎

スタートアップスクリーン

1. Illusrator を購入して最初に立ち上げると、スタートアップスクリーンが表示される。スタートアップスクリーンでは、まず最初にする作業、つまり、既存のファイルを開くか、新規にファイルを作成するかを行うことができる。2. 左側で、既...
Illustrator(イラストレーター)基礎

Photoshop と Illustrator と Fireworks と Indisign

Photoshop は、主にビットマップ画像を作成、もしくは、加工するためのペイント系グラフィックソフトである。用途は、写真のレタッチと、描画が主である。Illustrator は、主にベクター画像を、作成、加工するためのドロー系グラフィッ...
Illustrator(イラストレーター)基礎

ビットマップ(ラスター)画像と、ベクター(ベクトル)画像について

1. パソコンで画像を扱う上で、大きく 2 つの種類がある。それは、ビットマップ画像とベクター画像である。 2. ビットマップ画像とは、四角い点(ピクセル)の集合で現す画像。一つ一つのピクセルの色を微妙に変えて、色を表現出来るので、写...
Illustrator(イラストレーター)基礎

Illustratorの用途

1.印刷原稿の作成 (ペラモノと呼ばれる一枚物。ページ物は indisign で行う。) 2. イラストを描く 3. ロゴをつくる(ベクターデータなので、いくらでも拡大・縮小をしても画質が悪くなる事がない) 4. Web サイトの素材づくり...
スポンサーリンク