HP(ヒューレット・パッカード) シングルモニターアーム BT861AAの取り付けを行いました。
こちらはAmazonのレビューを見ていただけると、分かると思いますが、「エルゴトロLX」というモニターモニターアームのOEMです。
「HP(ヒューレット・パッカード) HP(ヒューレット・パッカード) シングルモニターアーム BT861AA」
先日の記事でも書きましたが、こちらの商品はエルゴトロンXLと同等品なので取り付け方は同じです。
エルゴトロンLXはこちらです。
「エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム 45-241-026」
ちなみにですが、もう一つ同等品があります。
それはこちらです。
こちらもエルゴトロンOEMです。
前置きが長くなりましたが、取り付けの様子を書いていきます。
ちなみに取り付けたモニターはこれです。
では取り付けの様子を写真でご覧ください。
まず最初に取り付ける部品はこちらです。
あれ?
なんか写真が逆・・・、と思われるかもしれませんがこれで良いのです。
取り付けた直後はこうなります。
完全に上を向いちゃてます。
これを不良品と思う人もいるようですが、これで正しいです。
私も取り付ける前に、試しに腕の力でまっすぐにしようと思いましたができませんでした。
手でやっても角度が変わらなかったのに、モニターをつけると不思議とまっすぐに向けれるようになります。
別にそんなに力がない訳ではないのに・・・
次に取り付けるのはこちらです。
なんか、ポツンと立ってて寂しそうです・・・
大丈夫です。
今からみんなつけますので!
この部品にHP(ヒューレッド・パッカード)のロゴがついています。
次に取り付けるのが、この第一関節部分です。
ここの関節の硬さは下の部分を「2.5 mm アレンレンチ」で調整します。
この次は、最初のモニターを付けた関節部を取り付けます。
第二関節部も「2.5 mm アレンレンチ」で硬さを調整できます。
個体差があるのかもしれないですが、私のでは、第1関節は固く、第2関節は緩くすると自由に動きやすくなります。
ちなみに、机に近い方を第一関節と言っていますが、本当にそう呼ぶかは分かりません。
そうすると上の方で、紹介したモニターが上を向いた状態になるので、少し力を入れてモニターが真っ直ぐ向くようにします。
後は、調整するだけです。こちらの「4mm アレンレンチ」がありますので、それで2ヶ所を調整します。
ここと
ここです。
ひらがなの「の」という字の書き順の方に回すと固くなります。逆に回すと緩くなります。
全体的に固いので、落ちてこない程度に緩めが良いと思います。
調整したらキャップをつけて完成です。
調整が済んでからキャップをつけてください。
このキャップ外すのには上部のアームを引っこ抜くしかないので。
動画の方が分かりやすいと思うので良かったら見てください。
今回の内容の動画はこちらです。良かったらユーチューブのチャンネル登録をしてください!












